不妊治療の疑問・・いつ、何から始めたら良いの?

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不妊治療を行おうと思ったきっかけ

 

基礎体温

 

妊活と不妊治療は別と考えている人もいるようですが、私は不妊治療も妊活の一つだと考えています。

 

最初に妊活を始める際は不妊治療は最終手段のように考えます。

 

しかし、実際に妊活を進めてみると色々な情報を得る機会があり、体質改善を目的に行う妊活と並行して自分の不妊症状に合った治療を受けることも大切だと思うようになります。

 

その内容を知ればお金をかけずに医療行為が受けられることが分かります。

 

 

不妊治療を始めようと思ったきっかけは、友人が長く二人目妊娠のために不妊治療を始めたところ意外にもすぐに妊娠したと聞いたことです。とてもハードルが高く感じていた病院での不妊治療が意外と身近でそれほど難しいことではないと分かりました。

 

 

病院での治療は自然妊娠ではないという抵抗がある人も多いようです。

 

実際はタイミング療法や排卵誘発剤などの妊娠しやすい状態を作る目的の治療がほとんどで、時間をかけずに妊娠したい人にはとても良いらしいのです!

 

自分が不妊であることを認めることもかなり精神的ばストレスになりますが、長い妊活も辛いものです。

 

ですから、妊娠しやすい体作りはもちろん続けながら不妊治療を受けることが最も妊娠に効果的な方法ではないでしょうか?

 

 

最初に実践した不妊治療は

 

不妊治療と一言で言ってもたくさんの治療方法があり、とてもお金がかかりそれでも妊娠する確率が低いため、何度もトライしなくてはならないイメージがありますよね?

 

特に体外受精や顕微鏡受精を行わなくてはならない場合はかなり高額な医療費が必要で、一般の人は限界があると言われています。

 

最近、芸能人がブログなどで不妊治療の内容を報告していますが、一般の不妊の人からすれば「芸能人だから、そんなにお金がかけられる」と冷ややかに見ている人も多いのではないでしょうか?

 

一回の治療に数十万円から数百万円なんて、簡単に払えるものではありません・・

 

 

このような高度医療と呼ばれる不妊治療は最終的な方法であって、まだ自然妊娠の可能性が残っている人や治療によって妊娠の可能性が高くなる場合は行わないのが一般的です。
年齢的に時間がない場合を除いて段階的に不妊治療を進めるのがほとんどなのです。

 

最初に実践する治療方法は人それぞれのようで、まずは夫婦で検査を受けそれに必要な治療を受けることになります。

 

特に両方に問題がない場合はタイミング療法から始めることが多いようです。

 

私の周りの不妊治療経験者たちはみんなこの方法で妊娠しましたし、かなり成功率は高いと言えます。

 

 

不妊治療をしようと思った年齢は

 

最近は20代でもなるべく早く妊娠するために不妊治療を始める人が多いようです・・

 

年齢にかかわらず妊娠を希望して2.3年経過しても子供ができない場合は不妊を疑った方がいいと言われており、早くから治療に取り掛かることで妊娠の確率が高くなるそうです。

 

しかし、20代で自分のやりたいことを見つけ30代ではバリバリ働く、気が付いたら40歳になっていたという女性が非常に多いようです。

 

最初は子供がいない人生も良いと思っていたのに、いざ年齢的に限界が近づくと急に子供が欲しくなるんですよね・・

 

この先、本当に子供がいない人生で良いのか?その選択に多くの人は産むことを選ぶようです。

 

親子

 

実際に不妊治療を始めようと決意する年齢は高齢出産に近くなって来る頃です。

 

時間的な余裕がないことと、少しでも早く妊娠することが自分と子供を守ることになります。

 

当たり前のように妊娠出来ると思っていたのに、実際は簡単ではなく数年が経過・・

 

健康な体でも自然妊娠の確率はそれほど高くなく、わずか数パーセントと言われています!

 

高齢に鳴ればなるほど早めに不妊治療に取り掛かる人が多いようで、なかには自然妊娠を期待せず、すぐにタイミング療法などを取り入れるカップルも珍しくはありません。

 

妊活に必要な費用については、こちらをご覧ください・・妊活の内容と費用

 

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