排卵検査薬の上手な使い方

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妊活の必需品!排卵検査薬を上手に使おう

 

排卵検査薬

 

妊娠検査薬は使ったことがあるけれど、排卵検査薬はいまいち使い方が分からないという人が多いようです。

 

なぜなら、妊娠検査薬はいつ使うのかがはっきり明記されていますが、排卵検査薬に関しては自分で判断しなくてはならないからです。

 

 

排卵検査薬はドラグストアでも購入でき、色々なメーカーのものがあります。

 

妊活中の女性はたくさん排卵検査薬を使うことから、ネット通販でまとめ買いする人も多いようです。

 

しかし、ネットオークションなどでは驚くほど安い海外製の排卵検査薬が取引されていますが、正確性を考えると避けた方が無難でしょう。

 

偽物を買って間違った判定を信じてしまったら、妊娠する確率が下がってしまうからです。

 

 

信頼できるメーカーのものならば、その精度はほとんど変わらず、自分が使いやすいと思うもので大丈夫です。

 

値段も若干違いがあるので、その時安いものを買っても良いでしょう。

 

ひと箱5本から7本入りのものがほとんどで、2000円から5000円で販売されています。

 

少し高い気がしますが、排卵日を逃さないためには必要な出費かもしれません。

 

 

妊活中、自分の排卵日を把握することが一番大事ではないでしょうか?

 

妊娠率を高め、できるだけ早く赤ちゃんができるように、毎月必ず排卵検査薬を使うようにしましょう!

 

 

正しい使い方と判定方法

 

排卵検査薬を使うのは、まず基礎体温の計測が必要です。

 

基礎体温がきちんと整っていないと、排卵日も特定しにくいからです。

 

まずは、検査開始日を特定しなくてはならないので、自分の生理周期や基礎体温による排卵日の予想が必要です。

 

 

また、排卵検査薬を妊娠検査薬と同じように考えている人がいますが、全く違います。

 

妊娠検査薬は、その名の通り妊娠しているかどうかを検査するものですが、排卵検査薬は排卵日を特定すると言うよりは、排卵前の妊娠しやすい時期を知ることに意味があります。

 

排卵日が一番妊娠しやすい時期だと勘違いしている人が多いようですが、実際は2日前がベストタイミングです。

 

排卵検査薬 判定方法

 

排卵検査薬は、黄体形成ホルモンLHの分泌量を利用して、妊娠しやすい時期を知る検査です。

 

女性の体は、卵子が成熟することによって排卵が起こります。

 

このとき、LHの分泌量が急に上がるのですが、それに反応するのが排卵検査薬の仕組みです。

 

検査薬が陽性になると24時間から36時間以内に排卵が起こるので、その時期を知ることで妊娠確立を上げることができるのです。

 

 

排卵検査薬を使う時期ですが、これは生理周期によって算出方法が違うのでやり方が分からない人は、排卵検査薬のメーカーのホームページで確認してください。

 

開始日になったら、その日から1日1回検査を行いますが、説明書をきちんと読み正しい測定方法で行ってください。

 

ほとんどの検査薬は、朝一番の尿を避け指定の秒数尿をかける、もしくは浸して検査薬のラインの有無、濃さによって判断します。

 

これも、各メーカーで若干違いがあるので、イラストや写真を参考に正しく判断しなくてはなりません。

 

 

産婦人科でも排卵日が一番妊娠確立が高いわけではなく、その前日か前々日が重要と説明されます。

 

排卵日が分かってもその前日、前々日を逃してしまうと、妊娠確立は急激に下がってしまうのです。

 

排卵検査薬も何度か使ってみないと、仕組みが分かりにくいかもしれません。

 

しかし、使っているうちに自分の体を知ることができ、妊活の強い味方になってくれるはずです。

 

 

排卵検査薬はとても便利なものですが、妊娠検査薬ほど簡単に使えるわけではありません。

 

基礎体温や自分の生理周期をきちんとチェックしていないと、妊娠の確立を上げることができません。

 

これだけに頼るのではなく、効果的に使うことをおすすめします。

 

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